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フットサルゴレイロ…1対1

s082ディフェンスのいない状況での、ゴレイロと相手との1対1。

サッカーだと非常に失点しやすい状況ですが、フットサルの場合はゴールが小さいので、意外と失点しにくかったりします。

この1対1を防げるかどうかで、チームの勝率はかなり変わってきますので、ゴレイロの人はなんとか止めれるように頑張りましょう。

 

まずはシュートに対応できるように

1対1になるのは、攻めていた所を奪われてカウンターをくらう、という場合にありがちですね。

で、ゴレイロのやる事は間合いを詰めてシュートコースを狭める事なんですが、シューターによっては、ゴレイロが間合いを詰める前に、シュートを撃ってくる人もいます。

ゴレイロが前に出ようとした瞬間、ズドン!みたいな。

なので、まずはシュートに対応できるようにしっかり準備します。その後で、一気に間合いを詰めれる距離になった所で、飛び出しましょう。

 

自分の間合いを詰めれる距離を知ろう

1対1の基本は、間合いを詰めてシューターの正面に立って壁を作り、シュートを撃ったらゴレイロの体のどこかに当たる、という状況を作ることです。

その為には、自分が間合いを詰めれる距離がどの程度なのか、しっかり把握しておく必要があります。

間合いを把握しておかないと、飛び出すタイミングが遅れて早めにシュートを打たれてそのまま失点、なんて事になりますからね。

1対1を止める為には、しっかり詰めれる距離を把握しておきましょう。

 

股下のシュート、横へかわされるのに注意

シューターの前に立って壁を作るわけですが、相手も当然ゴールする為に、色々考えてきます。

しっかり間合いを詰めれた後で失点するパターンは、

・股下を抜かれる
・横へかわされて、体勢が崩れたところを流し込まれる

この2パターンです。

まず、股下へのシュート。これは、どちらかの膝を落として、しっかり壁を作って上げるのが基本です。下の画像のような姿勢ですね。

sgole

※画像:Goleiro-Pro.com

 

次に横へかわされる場合の対応ですが、これはなんとかついていくしかありません。

股下へのシュートを警戒しすぎて足を降ろすと、横に振られた時についていけなくなりますし、かといって、股下を疎かにするとトーキックの早いシュートで抜かれたりしますので、なんとか低い姿勢を保ちながらついていくしかありません。

ついていけるようにするには、身体能力が必要になりますね。1対1に強いゴレイロになるには、やはりトレーニングは欠かせません。まあ、当たり前の話ではありますが(^_^;)

 

あ、ちなみに時間を稼いでDFが戻ってこれた場合はゴレイロの勝ちですよ!1対1はとにかく失点しなければ、ゴレイロの勝ちです!(*´∀`*)

 

1対1はゴレイロにとって厳しい場面ですが、大きな見せ場でもあるので、がっつり止めてヒーローになりましょう!

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