スキルアップを目指すフットサル初心者を応援するサイト。フットサルの戦術や、その他フットサルに関わる事などを日々更新しています。

フットサルゴレイロ…シュートへの対応

s082ゴレイロの大きな仕事であるシュートへの対応。

シュートを止めるのがゴレイロの1番の仕事といっても過言ではないのですが、シュートストップに関してもセオリー的なものはありますので、ゴレイロ初心者さんは是非ご覧頂きたいと思います。

 

基本的な対応(手で行くか足で行くか)

シュートへの対応ですが、2パターンのゴレイロがいる印象です。

・手で止めに行くタイプ
・上のボールは手、下の低いボールは足で止めに行くタイプ

南米系の人は前者、ヨーロッパ系の人は後者みたいなイメージですね。(あくまで個人のイメージです。笑)

私はどちらかというと後者のタイプですね。

下の低いコースで早いシュートが来ると、足に当てて止める感じでないと間に合わないケースもある、というのがその理由です。

 

距離に応じた対応

s103中距離~遠距離

イメージとしては第2PKスポットくらいの距離。この距離って入らない感がありますが、上手いシューターがフリーだったらけっこう入ったりします。

この距離はポジショニングをしっかり意識してシュートに備えます。

前後の立ち位置ですが、前に出るとシュートコースが狭まって体に当てやすくなるので、前に出るのは有効です。

が、立ち位置が前すぎると、早いシュートが来た時に反応が間に合わず、そのままゴールに、という事になったりしますので、自分の反応の早さを意識して間合いを測りましょう。

 

近距離の対応

s090イメージとしては第2PKから手前の位置。

この辺りから間合いを詰めてシューターの前に壁を作る感じになります。

壁の作り方は、

・片膝を落として壁を作る
・両膝を揃えて滑っていく

この2パターンですが、初心者には前者をおすすめ。後者は人工芝だと難しいですし、飛び込み方を間違えると大怪我の可能性があるので。

間合いの詰め方ですが、タイミングよく飛び出さないと体勢が整っていない時にシュートされたり、横にかわされたりするので要注意です。

 

シュートへの反応で重要な事

シュートへの反応でひとつ重要な事がありまして、

はじく場所を考える!

コレ重要です。けっこう難しいですが非常に重要です。

せっかくシュートストップしても敵の前にボールがこぼれてそのままゴール、というシーンはわりとありますので、しっかり外に弾き出す事を意識しましょう。

 

以上、シュートへの対応です。参考にしてみてください!

スポンサードリンク